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隣の黒人青年 [通勤電車編]

私の座った左手に黒人青年が座った。

たぶん青年だと思う。

途中駅から目の不自由なおばあさんが乗ってきた。

私は寝ていたので気づいていなかったが、

隣にいた黒人青年はすかさず立ち上がり、

日本語でおばあさんに席を譲っていた。

すばらしい!

私はあくまでも寝ていたので気づいていなかったが、

例によって杖で足下を…ということでこの黒人青年は

目の不自由なお年寄りに席を譲るという行為を

すぐにしたことに拍手をしたい。

私にはどこかで、え~とか、あ~あとかという

気持ちあるし、両隣の人の方が私より若いでしょと。

そんなことを思っている自分、本質的に優しくないのかな自分って。

今更ながらだけどね。

別に言い訳などする気はないが、

こういう機会がとても増えてきたと思う。

お年寄りや妊婦、身体の不自由な人など

多くの人たちが交通機関を利用しているんだなと改めて思った。

もうすぐそういう仲間入りする自分だが

その時々で自分がどう思い、どういう言動で、

どう行動するのか予想が付かない。

ま、通勤いろいろありますよ。

それにしても自分自身がそうした場面に

遭遇することがホント増えたと実感しますわ。

 

 


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コメント 2

Terry

そうなんだよねえ、自分が譲られる立場になったら他の目線になったら、考えさせられることもあるんだろうねえ。
外人の若者にとっては当たり前の事なんだろうねえ。
by Terry (2015-07-28 20:10) 

Santa

>Terryちん
だよねぇ。
先輩どうか見本を。
by Santa (2015-07-29 08:50) 

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